東京の東方向から発信
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朝と夜。
毎日、日本に帰りたい、と思わされるぐらい怒られて怒られて怒られて
もう本当に嫌だ。嫌だっつーのはここでの生活ではなく、会社が嫌だ。

だったら
おまえが
きて
やれ
よ。

きてやってみろよ。だ。
できないだろ!じゃなくて、
わたしはもう帰りたいからおまえがきてわたしのやってることをやれ、だ。


もう
いい。

限界。

なんのためにここにいるの?、わたし。
いなくったって別にいーじゃん。
いなければいけないなんてルールないじゃん。
帰れ帰れ帰れ帰れ。帰りたい。帰れない。でも帰りたい。

っていうその繰り返しだった。
今迄は。

でも昨日、かな。
昨日の夜はもうさすがに渋滞の車の中で、

ああ帰ろうかな。と思った。

帰ってもいいかなと。


あんだけ日本のものまとめて決意を固めて
もう後戻りできない、とか思ってでてきたけど、


でもいいかな。帰っても。
いろんなひとを失望させたりすることになるけど、でも、いいかな。
あやまろう。

これ以上は無理っす。
下痢も随分治らないっす。

住む所もないし
ビザもないし
会社からのろくなケアもないし
それで毎日怒られるなんて、割にあってない。ふざけんなって話。

強烈な恨みが今わたしの腹の中にぐつぐつと煮えたきって
わたしはこれを恐らく腹の中に抱えたまま生きることになる、と思う。

一生恨んでやると。
思うんだけど、でもひとを恨むのにも体力がいるし
そもそも忘れっぽいわたしはきっとそんなのも日本に帰って仕事を辞めれば
(あれそんなこともあったっけ)で終わるんだろーけども。

前の会社の上司もたいそうなクセのある人間で
そりゃーまあ色々苦しめられたのですが、
不思議と、今。
仕事を辞めた今でも昔のクライアントさんから連絡もらって
メールしたり飲んだりする仲だという。
それでいうと、あんな変な上司の下で働かなくちゃいけなくて苦しめられた分の
幸せが今戻ってきているなーとも思うわけです。

同じことがここでもあって、
理不尽な会社に苦しめられている今、なんですけど一方で
プライベートな部分でこっちの友達にも恵まれてるし周りの人たちはすごく良く
助けてくれる。本当に本当にほんとーーーーーーーにありがたい。死ぬ程ありがたい。

会社の人間がわたしをゴミのように扱うのとは比べ物にならん。

いつか全ての結果がでれば良いと思う。

わたし、今、すごく苦しくて体も心も病気になりそうで
会社に色々訴えてて、でも全然聞いてくれない状態だけど、
でもいつかこの結果ってでると思う。

結果って、
それみたことか!っていうことじゃなくて、
いつか全てを振り返ったときに、会社にはなんの感謝も感情もないけど、
わたしの周りには沢山の良いひとたちがいるなーっていうー
自分自身への財産。

さえあれば、わたしは生きて行ける。
それだけはわかっている。

これはやつにはきっと手に入らない。


でもある日ふらっと日本に帰っちゃうかもしれないです。
泣いてあやまります。会社にじゃなくて!、支えてくれた周りのひとたちに。
すみませんでしたできませんでした帰ってきてしまいました。


渋滞の車に乗っているときに、
車がばーんとぶつかって死なないかなわたし、とか最近思ってる。

もしくはこんかいこの国に入ってくる飛行機の中で、
墜落して死なないかなつって、国に着いた時に、あーあ死ねなかった。と。


そうとう嫌なんだな、
じぶん。

毎朝、インドネシア人の運転手とおはようーって言って
セブンイレブンで珈琲買って、会社に向かう途中で、ああ今日も頑張ろうと思う。

クライアントさんとのメールのやりとりで、ああもう少し頑張ればこれはいけるな、とか思う。


でも昼過ぎぐらいから、日本から怒られメールがばんばん届いて、
毎日の夕方にはもう鬱っぽくなって会社で泣いて泣きながら車に乗って
ホテルに帰って、もう日本に帰りたいって思って。寝て。

朝がきて。
また、
がんばろうって思って。


っていう毎日です。

そろそろ心の病気になってもいーだろよ。


さて。
朝。

やるか。
だれかたすけてください
つらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらい

もうすべてすててもいいから
日本にかえりたい。

つらい。
2つの自分を持つ事にしました。
ネシアに戻ってくるたびに犯される病原菌に
今回も例外なく犯され、ぶっ倒れてしまった。

ここまで何度もなると、対処法も大体わかるので、
飲み物を飲んで(ポカリかこっちのポカリ的なやつ)、ひたすら寝て熱を追い出す。
病院に行きゃあいんだろうけど、保険ないし、、、、
とするとこうゆう病気を治す期間、仕事もできなくなるので無駄が発生する。

そうゆうのひっくるめて、
だから海外進出する前にもっときちんと整えてよ!
って思うんだけどひとから言わせると、「自分でやらなきゃ」という。

ok、「自分でやらなきゃ」、というのは『わたしがもし自分の意思で行ったら』の場合。
今回の事情は別に自分の意思で行きたい!どうしても行きたい!絶対行きたい!じゃない。
むしろ日本に帰りたい(まだ言ってる)

なんだろなー
わたし本当に日本以外のアジアや東南アジアなどなどの空気が合わないんだな。
これはもうどうしようもないことで。
中学の時にインドネパールタイに行って、(あ、だめだ、ここ)と思ったことは
本能的に正しかったのではと思う。事実、アメリカは楽しかった。

anyway、そんな体力的にも精神的にも弱ってる状態で、
さらに人々に、
「ヒロコはもっともっと働かなきゃだめだ。寝る時間も数時間でいい。
友達と遊ぶ時間もけずって勉強しろ」と言われる始末。

えーっと。

上記のアドバイス、全て、嫌です。
そもそももっともっとなんて働きたくないし、寝る時間なんてわたしが決める。
友達との遊び無くして人生やってられっか。

というのが本音。
でも現実はきっと上記のアドバイスが正しいんだと思う。

自分を客観的に見て、
立ち上げたビジネスの責任者としてもっともっと責任感を持って
もっともっと積極的にもっともっとどん欲にもっともっと、、、、

しなければいけないんだと思う。
でもわたしの中では未だに(い、ま、だ、に!)、
それがわたしのしたいことなの?!という考えがあるもんで、
その2つがぶつかりあって、なかなかマインドセットができないでいる。

なにをしなければならないか、じゃなくて、
なにをしたいか、と考えるんだよ。という風に良く言われるし本にもそう書いてあった。
そしてこっちにいるひとは誰もかれもが
なにをしたいかイコール成功したいという考え方が当たり前でしょう!的なノリで
わたしはひとりで戸惑う&居場所が違う気持ちでいる。

なにをしたいか?を考えれば、
日本に帰りたい、だ。

悪いけどわたしにはイコール成功したいという気持ちは、ない。
日本に帰るために、どうすべきか、じゃあ成功するしかない。
そんなひねくれた考えで働いている今。
なかなかすっきりしない。

でも正しいの?誰もが夢があって誰もが成功を目指していて誰もが一生懸命になって。
それが正しいと決めつけるのは正しいの??そうじゃないひとだっていることをわかれ。
一生懸命やってきたひとには、一生懸命やらずに生きているひとの気持ちが
わからないんだと思う。
だから「目指すは成功!そうでしょう!?」とたたみかけるように
拳を握って演説してくるけど、
そうじゃないひとにとってはその演説は、(なにを言ってるんだ)ぐらいにしか思えない。

「成功を得るためにわたしはこうしたあーしたあなたももっとこうすべきだ!」と言われ、
ちょっとまってよと。そもそも成功なんて得たいと思ってないんですけどーと。
そんなことを口にしたら殺されそうな雰囲気なので、
わたしは黙って、なるほどーなるほどーとうなずいてるけど、
ああここを一刻も早く脱出したい。
こうゆう息苦しい場から抜け出してベスパに乗って遊びに行きたい。
って頭半分で考えているわけです。

と、ここまでうだうだを書いてきて、
でも腹の中のもやもやを吐き出せて良かった。
そして今気づいたのは、

2つの自分を作ろうというー

なにかっつーと、
要するに仕事&プライベートが混合しているから辛くなるのだ。
それをまったく別のものにして考える。
つまり、
プライベートの時間を削って仕事をしている、と考えずに、
仕事の時間はここまで!あとは完全プライベート!!っという風に自分の中で
決まりを決めて、なので誰になんと言われようと、わたしのルールだから!と
言い切ってしまおうということ。

よし。

仕事スイッチとプライベートスイッチ、2つ持つ事にしよう。
そしたらきっとどっちにも不満はなく、どっちも充実できるはず!



とかっていうね。
解決方法を教えてくれよーと思うわけです成功ばかり目指しているひと達へ。

わたしがもっと大人になったときに多分そう言うと思う。

わたしー仕事なんてしたくなかったんだけどー
まあそうゆうもんかとあきらめたけどえでもプライベートはあきらめたくなかったしー
どっちも手に入れるにはどうしたら良いか考えたんだよねー

つっていい加減アドバイスしよう。
いい加減人間を見るとやる気が出るのはわたしだけでしょうか?
(このいい加減なひとにもできるんだったら、わたしにもできるかも、、、)と
意味不明な勇気が沸いてくるのはわたしだけ??

でもそれぐらい人間臭いひとがいないと、辛いんじゃ!!!
というのがわたしの気持ち。
スバラシイひとに囲まれるのがどんだけのプレッシャーか。ね。
自分のだめっぷりを見せつけられてどんどん自信も気力もなくなりまっせ。

自分を客観的に見れるなら、他人も客観的に見る必要があるのでは?
自分がこうだからといって必ずしも他人もそうだとは限らない。


ああでも熱も追い出して、もんもんした気持ちも追い出してだいぶすっきりした。
悩むのは無駄だという。考えてたってしょうがないという。
それは正しいけど正しくない。
悩んで悩んで死ぬ程悩んで考えた後に、こうゆうフっと考えが抜け出てくる瞬間がある。
そこに達せずただがむしゃらにやるのは、少なくともわたしは、なんの解決にもならない。

よし、
やるかー!!!
モチベーションのもんだい。
ステイタスの件でわたしの思っていることを伝えたら、
キレられた。

そしてわたしの希望する内容を伝えたら、
甘えんなと言われた。


目の前の金しか目に入らないやつは
その先の大きな、お金以外のものも、すべて失うと思う。


わたしが伝えていることの本当のところを読めていないだけ。
ステイタスをしっかりすることとか金をケチることなんて、大きな問題じゃない。
会社としてどれだけ個人のことを考えているか?
それを図る材料でしかないんだから、たとえうそでも、
あなたのことを考えていますよパフォーマンスをすれば良いだけの話なのだ。

本当にやるかやらないかは、後の話。


現に、いろいろなひとが離れて行ってしまっている。
それもたいした問題ではないと?

わたしが会社運営者だとすれば、
と考える。


正直、まったく個人のことを考えていない会社だなと思う。
日本を離れることにわたしはすごく抵抗があるんだけど、
それでも海外の仕事は面白いし、夢もある。
それがあるから日本を離れる決意もできたんだけど、
今この状況。
まったくの、むちゃぶり&個人のことをまったく考えない&ケチ体質の会社。
それでやらせることはそれ以上のことを「おしつけて」きて、えらそうに。

やりますよ。
けれどこれはいつか、やらされてる感になって。
そしていつか、もうやりたくなくて勝手にやればっていう気持ちになる。

こうゆうモチベーションってもちろん自分でキープするのも大切だけど、
周りのサポート具合にもよる。

今はまったくない。

なのでモチベーションも下がりますよということを
伝えているのに伝わっていない。

きにしているのは
目の前の金のことだけ。

一生そうしてろ。

とにかく日本を離れるのがいやだ、いま、とっても。
怒られようがなんだろうが。
日本へ戻ってきてから毎日怒られてて、
精神的におかしくなりそうなレベルで
更にメールでも怒られて、、、、、、

っていう。
にっちもさっちも行かない状況を友達に話すと、

みんな励ましてくれるんだけど、それのありがたい言葉も
頭に入ってこないぐらい弱っていますなみだ。

みんな、言う。
怒られるのは期待しているから。

じゃあその、期待が辛い。

わたし実力が全然追いついてなくて、
中途半端で勉強不足で、自分を追い込むこともしないし、
努力もしてるんだかしていないんだか。自分自身に、凹む。

しいて言えば、
ひととの付き合いが好きで、
のんびりですが、しかし確実に関係性を深めて行って、
それでビジネスが広がる予感とそのテクニックには自信があるのですが、

それでもそれは「のんびり」じゃあだめで。。。。。。。。。。。

だめだめな自分すぎてもう全力疾走して逃げ出して死んでしまいたい。

という気持ちでつぶやいてヘルプを求めたら、
メールくれた友達のメール内容に、泣いた。


辛いのは恐らく彼も一緒なのによ、、、
わたしのネガティブ発言にいてもたっても居られなくなったのか、
(それともあまりのネガティブっぷりに飽きれ気味なのか、、、←たぶんこっち)


みんなあの手この手でなぐさめてくれる手を声をもっと頭の中で理解して、
活力にして、会社に貢献して最終的にギャフンと言わせてやりたい。


道のりは長く、
日々はあっという間に過ぎて行き、
わたしの日本の居場所も失われつつあり、
自分がこの先どこへ向かっていこうとしているのかが、
見えない状況ではあります。

日本滞在中はせめても、
楽しもう。

怒られよーがなんだろーが。
楽しんでやろう。

よし。
ねよう。
いやだなあ。
日本へ戻ってきた。

やっぱ自分の部屋がこの街が好きだ。
次回戻ってきたときにこの部屋がないだなんて信じられない、し、
きっと日本へ帰ってきたいと思えなくなるような気もする。

そうゆうの色々ふっくるめて考えると
インドネシア長期戦は嫌だな。

インドネシアが嫌なんじゃなくて、
日本に戻ってきたときに再びまたベースを作り直さなきゃいけない、
というのが嫌だ。



日本にいたいなー



それが、
本音。

やっぱりインドネシアに長期は嫌です。
と言ったときにじゃあわたしは日本に居場所はあるんだろうか。
インドネシアに行くって決まったときから、
もう居場所がないんじゃなかったのか。

日本にいなければいけないほどの何かに、
引き止められたいっていうのも本音。

そうゆう言い訳がないと
わたしはまた日本を離れなきゃいけなくて、
日本に戻ってきてもそこはわたしの場所じゃない。
とはいえインドネシアだってわたしの場所じゃない。

アメリカに居たときも感じてたかなー同じこと。

どこへ居てもわたしの場所じゃない。
それで日本に戻ってきてようやく
土台ができて、この国がこの街がこの部屋がわたしの居場所と言える
安心したのを覚えてる。


いやだなー

とかいろいろぐるぐる
波打って人生考える。


ねるか。

少し考えたけどさびしくなかった。
この国にひとりでいると(恋人がいないと)さびしいよねと言われて、
少しの間、いろんな方向から考えたけど、
あんまり寂しくはないかなーということを思った土曜日深夜。

なんでそんな風に(さびしくないと)思ってしまうんだろ。

なんだかんだで、日々が忙しいからかなー
ここ最近怒涛の新しいひとに出会う週間ぶっつづけで
自分自身についていけてない間は、ある。

でもその出会いが刺激的で楽しくて新鮮なんだよなー

日本に居たらぜったいお知り合いになれないであろう
とんんんんでもなくお偉い方々と仕事で話せるなんて。

これを刺激と言わずなんという。


でも一方で、例えば、
今すぐ仕事辞めて日本に帰ってこーい、などと言われたら、
うん!つって帰る。

それほどわたしは、わたしには確固たるものはない。

ふらふら
ふらふらと

しているのが
わたしかなと。

良くも
悪くも。

さあ。
日本に帰るかーーーー

日本でも会わなければいけないひとがいる。
それもそれですごーく楽しみ!

日本とインドネシア、
二つにそれぞれ大切なひとたちがいる。

ありがたいこっちゃ。
刺激的なであい
忘れないうちにメモ:

刺激的なひとに出会った。

話しやすいし、
考えていることがするっとわたしの頭の中に入ってくるし、
なによりそのひとの歩んできた人生が他のだれとも同じでなく新しかった。

出会えて良かったし、
仲良くなれて良かったし、相手にもそう思えてもらってなにより嬉しい。

人生のところどころのポイントでそうゆう出会いがある。
わたしの財産。
大切にしたい。

わたしがインドネシアで仕事をしていることに関して、
いいなあいいなあ楽しそうだなーいいじゃんいいじゃん絶対面白いよ変わってよー
つって言われて単純なわたしは
(あこれは楽しいことなんだなー)と勇気づけられた。


この国で、裸一貫で勝負しているわたしにとって、
日本からくるリクエストと現地での現状にはざまれてとんでもなく辛い。

辛い辛い辛いと辛いということばっかり頭にあって、
楽しい!!と思えなかったけど、そのひとに言われて少し変わった。


辛いのは変わらないけどw、
楽しもう〜!!

いづれにしても日本帰国まであとあと3日頑張ればおしまい!!
来月また戻ってくるけど。そっからが長いけど。

がんばろう!!
旅行感想なのに人生考える。
毎月1回は飛行機に乗ってどっかしら旅行に行ってます。

そこまで旅行好きじゃないしましてや一人旅なんて全然好きじゃないので、
特に今回のマレーシア首都クアラルンプールへの旅行は
直前の直前まで予定なし&マレーシアについてなにも調べることもせず、

それをする気にもならず、、、、

何にもなかったらホテルで寝て過ごそうと思うほどでー
飛行場向かうときもタクシーのおっちゃんに、
国際線?国内線?って聞かれて、

国内線と答えてしまう始末。
マレーシアは違う国だっつの。

インドネシアのどっか別な街かと勘違いしてました。(大変失礼)

で旅行はどうだったかというと。

もう大人なので、ツアーというものに参加し、
時間と手間をお金で買いました。あー楽ちん。

ツアー良かったです。
このツアー会社?おすすめです〜:

どんなひとと一緒になるのかとドキドキしてたけど(してないけど)、
結果昼間はご夫婦と、あと出張できてるおじさまと、わたしで、
なんとかっつー鍾乳洞へイキーの、スズ工場へイキーの、
バティック工場へイキーのしました。

夕方から夜にかけては、中国人2人のかわいい女の子たちと、わたしで、
チャイナタウンへイキーの、なんとかタワーへイキーの、
最後伝統舞踊を見ながらのディナーでした。

どちらも良い人たちで楽しかったです^^
次もまたどっかの国へ旅行するときはこのサイト利用して
ツアーに申し込む予定でーすー

ガイドさんがいろいろうんちくを教えてくれるからすごく勉強になる。

それにしてもマレーシアクアラルンプールは楽しい。
外を自分の足で歩けるのが楽しい。
皆歩いているのが楽しい。

ジャカルタを考えると絶対ないもんなー・・・・・・・・・・・・・・・・

だからここ(クアラルンプール)にはジャカルタより西洋人が多いのでは。
蚊もいないしさー、街もジャカルタよりきれいだし、人々もジャカルタより教養がありそう。

ジャカルタの、あの、理解不可能な『これでいいでしょ』ルールにまた戻るのか、、、
と思うとちょっとうんざり。

人のことなんて考えない、
人に迷惑かけようがかかろうが関係ない、
自分の行動がどう見られていようが知ったこっちゃない、
注意されたらキレる。。。。
、とか、って・・・・・・どうしようもなー

そうゆう国にこれからもずっと滞在して生活して仕事して生きていけるのだろうか。
わたしは。と考え続けてて実は会社からの辞令にまだ返事をしていない。

アメリカで身に着けた図々しさ、だけでは太刀打ちできない精神が
あの国では必要なのです。それをわたしは持っているのか?これから備わるのか??
そう考えたときに、疑問なのです。

疑問はこう、
それを持ちたいのか?
これから備えたいのか??

そう自分に聞き直したときに、

いいえ、と思う。別に!と。

そんなんだったら日本に帰って平和な生活がしたいです。
それでも、
わたしがジャカルタに居る意味ってなんかある、(の?)、
ので多分また長くいる、(の?)、

よくわかんないや。
自分が本当になにに向かって頑張りたいのか、
誰の期待に応えたいのか、どうなりたいのか、よくわからん。

もっと、現状を受け入れてめいいっぱい楽しめる生活を
送れれば良いんですけどね。
考えすぎで悩みすぎなこの生活なもんで、
いっつも不満不安ばっかりかかえとるわけです。

マレーシアにきて、でも、
ジャカルタでこれしよう、とひらめいたことがひとつできた。
仕事にかまけてその計画もじわりじわりしようかなと思うと
希望も湧いてくる。


来週1週間頑張れば
日本だー


だれかに
あんたの人生はこっちよーーーー!!
って導いてもらいたい。

さもなくばとぼとぼ歩くか。
いろいろ感謝。
この数週間、ローカルのお友達と超ローカルな遊びや旅行に行ったりして
今までできなかった経験を沢山していて忙しいながらも楽しいです。

予定つめつめで強行突破で決行したジャワ島の西の果てのビーチへの2泊3日旅行。
仕事の疲れの眠さや準備の足りなさでこんなんで出発して良いのか?!と思いつつ
一緒に行ったお友達ファミリーが本当に良い人たちで
すごく楽しい旅行だった。

名前もろくに覚えずにみんなと夜な夜な踊り明かして
昼まで寝て起きてご飯食べて夕日を見てまたビールを飲みながら晩ご飯食べて、
うだうだくっちゃべって踊るだけ踊って眠たくなったら勝手に寝て。

酔っぱらいながら、ジャカルタ帰っても遊ぶぞー!!というノリ約束にも
律儀にきちんと約束を守って連絡をくれるのがなんともインドネシア人らしく、
翌週は朝までディープなnight outへ連れ出してくれたり。

したと思ったら今日spaへ行った帰りに次の約束まで時間が無い中道ばたで
タクシーを捕まえようと待ってたけどなかなか捕まらなくて、やばいなー、、、
と思ってたら、、

hey hiroko--!!!と、、、おおおおお???!!知ってる顔が。
あのときの旅行の君ではないかー!!!
のせてのせてのせてーーーーー!!!つってずうずうしく乗せてもらった。

こんな偶然ってあるのかーと。

日曜日の夕方のあの道のあのタイミングで
あの時の(名前も覚えていない)(←大変失礼)あのひとと再会!!って、
this must be something!!って車中ぎゃーぎゃー盛り上がった。

良い日曜日の締めくくりであった

3ヶ月前知り合いが全然居なくて
仕事のこともいっぱいいっぱいで(今でもだけど、、、)、
日本とインドネシアで挟まれて色んなことが辛くて、
夜中めそめそ泣いていた自分に教えてあげたい、

3ヶ月後には楽しくなってるよーと。

道ばたで見つけて車に乗っけてくれる友達や、
夜遊びはここだー!!つって一緒に連れてってくれる友達、
マッサージいつ行く?明日!って予約入れてくれる子や、
ヒロコ日本のコミックフェスやってるよーってテキストくれる子や、
なんか、大切なひとが確実に沢山出来た。

最近やっとこの国にきた事がなんかしらの意味があることだと思えるようになった。

30歳になっても新しいお友達ができて新しい発見ができて、
世界が広げられるわたしってば最高にラッキーだぜ!

色々、
感謝。

それにつきる!