東京の東方向から発信
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カポーティという映画。
カポーティという映画を観ました。



で、映画の内容を見てるときは、
なにやら単純な映画かなーと思って見てたんですが、
映画評論家の町山さんのこの映画についての評論を聞いて、

カポーティ町山さんの評論

そんなに深いメッセージがあったのか!と愕然。。。

自分がいかに映画を表面でしか見ていない人間だと改めて確信し、、
町山さんの解説はいっつも本当に面白いな!と改めて確信。

まだあと3本ミルなり。ヴァケーション!
幸せの雨傘★★★★
幸せの雨傘





★★★★!

好評価です。
話も面白いし、嫌味のないほどほどのお洒落映画だし。
マダムのビッチっぷりも堂々としてイイ!(笑)

LORDS OF DOGTOWN
やばい!

2011年ナンバー1 DVD発見しました!


LORDS OF DOGTOWN




スケボの映画で、
スケボの世界にはまるべく見始めたんだけど、
スケボの魅力以上の魅力がこの映画にゃーつまっとるですよ。





映画に出てくる男の子、
見た事ある子ばっかだなーと思ってたらやっぱり。

主役のジェイ役のエミール・ハーシュは、こないだみたのInto the Wildの子だし、
ステイシー役のジョン・ロビンソンは、わたしのone of my favorite movieの
elephantの子。相変わらず顔立ちが綺麗すなー。。。

左:エミール・ハーシュ、真ん中:ジョン・ロビンソン、右:ヴィクター・ラサック





しかもヒース・レジャーもでているという豪華っぷりったら。






内容も面白いし、
映像の角度、美しさに完全にやられた。
こりゃDVD買うしかないねムードです。


あー
男の子っていいいいいなあああ〜〜〜
めいいいいいいっぱい遊べていいなあ。。。


ここ数日色々リサーチしてて、
大体自分がどんなの欲しいか、固まってきました。

自分がどんな乗り方したいとかも、もんもんと妄想しております。
あー

買う。
乗る。
遊ぶ。


=====

夏だし、遊びたい遊びたい遊びターイ!ってぎゃーぎゃー叫んでたら、
結果なんだかスケジュールがもりもりつもってきた

そして思いに反して、仕事ももりもり、つもりつつある。。。
や、、、仕事はつもらんでもいいっす。


夏ですからね、
仕事はさくさく終わらせて、お外で遊ぶのよ。


さあてと、
良い気分水曜日!

あと少しで週末、がんばっぺ。おしゃ。
UPLINKで『サイクルロードレースの世界』観る日曜日。
梅雨?
そんなの関係ねー!

けど雨だと自転車乗れん...
な日々なこの時期の晴れの日は貴重な自転車遊び時間!

ってことで日曜日、
超早起きしてタイヤに空気入れて、いざ渋谷までGO


目的は、
渋谷のUPLINKで自転車映画を観ること。


わたくし、UPLINKが死ぬほど好きなんす。
なにが好きって、全てが。

併設しているカフェレストランの雰囲気と料理の美味しさったら。
なんかごちゃごちゃと迷路みたいな建物のつくりもいい。
そしてやっぱり良いのは、企画ものと映画!

昨日みたこの映画も、やっぱり良かった。

『サイクルロードレースの世界』という特集の中の1作品、

ブラッド・スウェット&ギアーズ





ツール・ド・フランスを目指すアメリカの自転車チームの話。
ドーピングがはびこる自転車世界に、クリーンな状態で挑み、
いかに信頼を取り戻すか、、、

というドーピングに焦点をあてた映画かと思いきや、そんなこともなく、
やっぱり自転車の魅力が満載につまった映画だった!

ツール・ド・フランス、すごいすね。
あの景色の中、自転車でぶっ込むって、圧巻.....
わたしが男だったら是非ともぶっ込んでみたい!

で、個人的にジーンとしたストーリーは彼:

クリスティアン・ヴァンデヴェルデ






なにがジーンとしたかってーと、
彼はプロに入ってもチームのアシスト役ばかりで、目立っていなかった。
が、スリップストームというチームに移り、
自分がメインで勝負できる環境に変わると、
もともと持っている才能が開花&今までアシスト役をやってきた根性が活かされる。

かといって、アシスト役の時代のことも、
エースを支えることが俺の役目だ。という。

エースを支えるにあたって、とある事件が起こって自分にふがいない結果だったにも
関わらず言えちゃってるこの台詞。。。
どんだけ男がでかいのよ。

ってね。
この彼の謙虚さがね、
ジーンとくるわけですよ。


謙虚なひとは良いですね。


そしてやっぱり、何かに打ち込むひとは、
360°どっからどーみても、魅力的ですね。


映画の後、
渋谷の街にて。

ぷらぷらちらちら中途半端に長ったらしい髪で、
筋肉のかけらもついていないようなヤングメンを横目に、

日本人ももっと魅力的なひとが増えますよーに。

と余計なお世話なつぶやきを残しつつ、
また、自転車ガシガシこいで渋谷は早々に退散。



=====


自転車遊びに付き合ってくれるひとが欲しい。

ただし、行き先や内容は結構荒いです。
なぜならわたしの気分のままに走るので。


完全に、適当。


...いつも思うのは、
わたしがもうひとりいたら、超仲良くなれると思う。


なぜならば、
適当だから。


=====

さあ、
次はなにして遊ぼー!

っかな。
怒濤の映画デイズ!
最近怒濤の映画みまくりデイズなんですが、
自分用にも、メモ:


塔の上のラプンツェル


はじめてこのビジュアル見たときから、このながーい髪の毛を見て、
(きもちわるいなー)と思ってたんですが、※こんなこと死んでも口に出来ない...
いざ内容と見てみるとなんとなんと面白いったら。

表現方法が、ディズニーっぽくないというかー。
ラプンツェルのぺらぺらぺらぺら〜〜〜と早口のしゃべり方が、
なんかアメリカのドラマでも見てる感覚だった。

アメリカ人の若い子のしゃべり方ってあんな感じだよね。

それに加えて、ストーリー展開も面白かった。
けらけら笑える部分もありーの、しんみりさせる場面もありーの、
友情や、愛が芽生える場面や、復讐や、なんやかんや、
欲しいシーンを全て盛り込んでるけど、全然くどくない。

と、いう映画だった。
思ってた以上に良い映画でした。


続いて:
ブラック・スワン


これがねー、
思った以上に面白くなかった!!はっきり言いますけど。

いやいやいや、なんすか?!これ。。。
若干、ウケ狙いな馬鹿ホラー映画ですか?っていう。

ストーリー展開も読めちゃうし、
その過程にあるシーンもなんだか下品だし。

表現方法をここまで過酷にするなら、
もっともっとストーリーに驚きがあっても良かった。
plus、驚きがないシーンも必要だった。

終止テンポが良すぎるシーンばかりの映画だったので、
見終わった後にぐったり疲れてしまったのは、わたしだけでしょうか?

だから、
あんまり。

次!:
ミック・マック


この映画を見る前から、
この作品づくりにどんだけ凝った方法で撮影してたかを知って、
知った上でこの映画を見たんですが、

なるほどー
確かに面白い技法がちりばめられていた。
と、ひとつひとつ目に見えて確認できるというかむしろ、気がつかないぐらい。
なのに凝って作っているから、作品を見てるときも、全てを見終わったときに、

あー楽しかった!

と思えるんだろうなあ。
凝るということは大切なのだ!

と、映画の感想に全然なってないすが、

次、これ:
川の底からこんにちは



これがねー
面白かったー!!!!

面白い映画だってのは聞いてたけど、
本当に面白かった。

※どーでもいいけど『面白かった』以外の表現方法がないものか...

なにが良かったって、
満島ひかりサンの演技!
ひとこと、『かっこいい』です。

あ、っつか満島さん、この映画の監督とご結婚されたのですね。あら!
でもこの女優さんのこんなかっこいいとこ見せられたら、
結婚したくもなるわい!

ってぐらいかっこ良い映画でした。

※あ、おもしろい以外の表現方法めっけ。


これまたまったく映画の感想になってませんが、
一旦おしまい。


映画を見て、

映画評論家には絶対なれないなと気づかされるわたし。
それも、
あり。
映画製作学校。
半年間に渡る映画製作学校のクラスがそろそろ終わろうとしています。

昨日は、自分らで製作したショートフィルムの講評会でした。
わたしの順番は3番目で、どきどきしましたが、

スクリーンで観るとやはりどきどきしました。
し、観客の立場として観ると、足らない部分も多々あるように思いました。


けれど、(まあ自分でこういうのもなんですが)、
出来は上々。

講師陣の評価もクラスメイトの評価もなかなかのもの、頂けました。
講師が指摘した点に関しては、わたし自身も修正または追加が必要だと
思ってた部分だったので、

ですよねー!!
そうなんですよー!!

と思った。
※はて。ではこうゆう場合世で活動しておる監督達はどうしているのだろうか??
編集時に、「ここが足りない!!」って思って、再度集合させるのか??!!

まさかッッ


ただ。
わたしがひとつ気がかりだったのは、
わたしは製作した映画に関して、わたしなりのアイディアがあった。
それを企画書として提出して、シナリオとして提出して、
映画として提出した。

その点についても、講師陣に「きちんと、計画通りですね」と言われたのだが。

だってそれが授業だし。
でもまったくそうしていなかった人たちも、いた。

わたしは、
『やるべきことをきちんとした』
ということを、少しだけ、恥ずかしく思った。

起承転結があるということや、
カメラアングルの使い方や、
編集の仕方など、
わたしは、ルールにのっとりすぎているのではないか??と、
疑問、というか。

これで、
いいのかな?

いいのかな??

いいんだよね、本当に?!

と自問したという。

なんすかね、
あたーし。

こんな気持ちが少しでも誰かがわかってくれるんでしょうか。


疑問ですが。

撮影ほぼ終了。
8月14日(土)10AMから19PMまで撮影

で、今学期のわたしの出番がある撮影は終了!!☆

特に昨日は重要な役どころがあるもんで、前日にお友達と
チープな居酒屋で演出について話し合った。

ところでチープな居酒屋ってここなんだけど:
270円居酒屋 金の蔵Jr.

本当に安くてかなり使えます。
料理の質も平均以上だしボリュームもあるし、good!
しかもお酒の濃さもケチってないところが、ポイント高いです。

と、まあ。
それは良いとして。

撮影ね。
1日中スタッフと過ごして、待ち時間とかあったりで、
かなーり気を使う。疲れや眠気や暑さによるダル気のあまり、
ランチビールで一杯テンションあげますか?!

なんて気分にもなるけど、そこはやはり、、、、
だめでしょう。(そらそーだ)


帰ってきて、ぐーったり。。。。。
人疲れっていうんですかねー

わたしゃやっぱり1日中他人と居るとか、
向いていない人間なんだわね、と改めて感じましたとさ。


それでも、みんなで何かを作るのは本当に楽しい。
ぐったりした疲労感は最高の充実感。

みんなの撮影見るの、楽しみだー!

また、どんどんシナリオかこう。



借りぐらしのアリエッティ
 借りぐらしのアリエッティ




冗談でしょう?

え、なんですかこれ。
Musicプロモーションビデオですか?
というぐらい関係ないシーンで音楽が鳴り響き、
ストーリー展開は薄っぺらく、しめは緩い。

見ている途中で、でも、(あー大人の目線で見てしまっているのかな?)と
自分自身に反省もしたんだが、それにしても。。。ひどい。

かなりの告知しているけど、なぜ?という疑問さえ。
制作者の誰も気がつかないのだろうか。

え?これ??!まじでこれで世の中に出しちゃうんですか??!!

とか。

うーん。


なんだろうでもやっぱ、自分に反省。
映画ってそうゆうもんじゃないのかも。

ここの音楽がうるせーだの、
これどーせ音楽のプロモーションだろーだの、
だからそこに音楽いらないってーだの、

エンドロールみて、ああこの企業がねえ、ふんふん、とか。。。
チェックしている自分。。。。。

がっくし。

もっと純粋に楽しめばいーんじゃないんですか?

映画2本立て。
金曜日の夜は2本立てで映画〜NIGHT!!@飯田橋ギンレイホールagain!
観たのは、以下2本。さすがに、、、体力つかった。。。。。

特にハート・ロッカーの方は2時間ちょいずーっと緊張感のある
映画だったので、内容にのめり込んだ分、脳みそがぐったり。


月に囚われた男





ハート・ロッカー



ハート・ロッカーに関しての感想としては、
二通り。

1つ目:このような爆弾処理班が人の命を救っていること
2つ目:爆弾処理班(もしくはそれ意外の兵も)がかっちょいいみたいに映ってる感がありましたが、それってどう?
つまりそもそも「こんな状況に陥っていること自体が大問題なのでは?」ということ。

わたし自身アメリカ時代、大学にあるジムで働いていたとき、
朝っぱらから、エアフォースの子らが訓練?朝練?してるの見てたけど、

あの彼らが、
実際にこのような現場へ行き、
現実にこのようなことが起こっているなんて、
なかなか想像力を結びつけるのは難しい。

わたしがこうして「想像できない」と思っていることを、
彼らにとってどう見えているのだろうか。


戦争とは。
戦場とは。


大学のジムの体育館の板の上の出来事じゃねーんだぞ。

ということなのだが、
きちんと肌で感じているのだろうか?

などと思いつつ、

この映画は見るのに体力が必要だなあ。。。とつくづく思いました。


お友達を誘って行ったのだが、
彼女は年間パスを購入してた〜
うらやましす☆



THE GIRLFRIEND EXPERIENCE
THE GIRLFRIEND EXPERIENCE


を、今回はシネマライズで鑑賞。

劇場内はこ奇麗でおしゃれでCOOLな感じだった。
けど、イスが全て平行に並べられていたので、首が痛かった。
(でもイスのふかっと具合はグー)

しかし、受付の女の態度が悪かったので、若干むかつきました。
仕事をしなさいよ、仕事を。

この映画の主人公のように。

仕事を。

エスコートガールなんて仕事あるんだね。という発見より、
そのシステムを利用する男なんて居るんだね、っていう発見に驚き。

けれどこれは、需要と供給が伴っているシステムですね。

内容としては、

主人公の凛としたキャラクターに、励まされた感あり。
ジャーナリストがやたらと、「本当の君は?」って聞きまくってたシーンがあったけど、
それは本当は知らない方が良いのです。
(知りたいっていう気持ちはわかるけどね)

本当の彼女がでた瞬間、あのような男との出来事に陥るのでは?と。

つまり、
仕事は仕事で良いのです。

仮面をかぶって、
本当の自分ではない自分で、
凛とした態度で仕事をすれば良いのです。

と、このメッセージを受付のねーちゃんに。